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開花から約1ヶ月後のピオーネ

最終更新: 6月29日

今年の梅雨は陰陽でいうと"陽性"だと気象予報士のお姉さんが言ってましたが、確かにそんな感じの梅雨の日々です。シトシトと雨が続く"陰性"ではく、雨が降る時は降るけど2〜3日おきに晴れる日がある。なので畑をやるにも家事をやるにもそして気分的にも助かってます。毎年こんな梅雨なら良いのに!


そして、その梅雨の晴れ間のうちに2回目のジベレリン処理を済ませ(予定通り15日に)、雨が続く前に再び袋がけをしておきました。

それからしばらく摘芯をこまめに行い、あとはベーリーaの世話ばかりだったんですが、今日久々にピオーネの袋を開けて様子見。


今のところ病気の房は少なく順調なものが多いです。

そして例年より大きいかも..?




中には完成系の粒の配置がイメージできず摘粒を後回しにしていた房がいくつかあったので、今さらながらそれらの摘粒をしました。


摘粒前→摘粒後 (撮影の角度が変わってしまってるけど同じ房です)



ときどき大きくならない粒があって、その粒が内側に入り込んでしまっていたり。

そういった粒を取り除くだけでもスッキリしました。


ベーリーaの方がうまくいくかな?と思ってたけど、今のところピオーネの方が順調な感じです。

ベーリーaはちょっと調子悪そうなので、それについてはまた別記事で書き残すことにします。


(ピオーネを増やせたら増やそうかとも思ったけど、気候的に黒系のブドウは適してない環境になりつつあるので悩むところです。まぁ緑や赤系も全体的にブドウは難しくなりつつあるか..)


ピオーネは開花から1ヶ月ぐらい経つので、そろそろ摘芯も控える時期ですかね。

このまま病気が蔓延することなく順調に大きく育ってほしいです。

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